ミルウォーキーへトレードされたボ師,ファビオ,カート。
ミルウォーキーはその後デトロイトとトレード。ってことで,ファビオはデトロイトへ。
ボ師は「サンアントニオの皆さん,ありがとう」とコメント。
3名の中でも一番スパーズ歴が長く,ある意味“ディフェンスのスパーズ”の象徴でもあった彼には地元でもファンが多い。みんな寂しいだろうな。
(ボについては,戻ってくるかもって噂もある。しばらく静観だな)
友人のトレードにマヌは「トレードがあることだというのはわかっていても厳しい。」と,一応ビジネスとしてのトレードを理解してはいるものの,穏やかじゃない感情が見え隠れ。
ファンとしても,マヌがひとりで自分のミスを責めてるような時もファビオがいてくれるから安心ってところはあったし,正直痛い。
ロジャーはもっと感情そのまま。
「マジ寂しいよ!」「どう受け止めればいいんだろう。まだ全然納得できてない。みんなは何考えてるのかな。」ロジャーらしいな。
ロジャーの「寂しいよ!」に対してのファビオの答えは…
「ごめん,もう君のためのスクリーンを作れなくなっちゃった。」
………泣けた。

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