若スパーたち: George

ジョージは,あまり強豪ではないIUPUI(インディアナ大学-パデュー大学インディアナポリス)出身で,同校初のNBA選手。
そういうこともあり,IUPUIジャガースは良くも悪くも“ジョージのチーム”。何から何までジョージがひとりでやっていたために,ジョージの“ポイントガード”としての感覚がぶれてしまっていたらしい。
そこで,夏の間トロズでポイントガードとしての仕事の輪郭を明確にしていく作業をしてたんだって。
そういう作業ってきっと1ヶ月やそこらでは完成しないはず。ってことは,ジョージはこれからもっともっと伸びる可能性があるってことだよね。
なんかますます楽しみじゃない?

夏の間から,ジョージはタフだと言われていたらしい。
確かに,試合中にどんなに痛そうなケガをしても,次のプレイにはケロッとした顔で帰ってくるし,最近は「サイボーグかも…」とか疑っちゃってるもんね。
もしかしたらとんでもなくおもしろい選手を拾っちゃったのかもしれないよ,スパーズ。
楽しみだーー!

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