Don't Stop Believin'

はっきり言ってここ10年では最悪のシーズンだと思う。
戦力やシステムとかが色々うまくいってないってのは置いといたとしても,あれだけ雰囲気・ケミストリーの良さを誇ってきたスパーズがうまく噛み合ってないってのが見てるだけでつらい。
正直試合観てて「がっかり」を通り越してイライラしちゃうことも多々。

そんな中でちょっと前からよく目につくのが,マヌがコート上でよく他スパーたちに声をかけてる場面。それも何かを確認しあったりアドバイスしたりみたいな様子でかなりしつこく長い時間。時には「不仲なのか?」と思っちゃうほどに厳しい調子でジョージとやりとりしてたりする。最近はジョージも他スパーを集めて確認…みたいな行動が増えてきた。
声をかけあって,確認しあって,コミュニケーションとり合って,選手が自分たちで自分たちの問題を解決していこうとしているように見えるんだ。ケミストリーがよくないなんて選手自身も嫌だろうしね。
今頃になってって感じだし,もしかしたら間に合わないかもしれない。(対応が遅かったのは,これまでケミストリーがシーズン中盤になってもよくならないなんてことを長年スパーズにいる中心選手が経験してなかったからかも)
でも選手たちはいいチームになろうとまだまだ努力してるし,ファンもまだまだ信じるのをやめちゃいけないね。
だって,まだシーズンは終わってないんだから。
GO SPURS GO!

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